PROFILE

代表プロフィール

代表(CEO) 高木 徹合同会社 アイティ・マネジメント研究所 代表(CEO) 高木 徹

Woven Work Designは、20年の間、改善から
マネジメントへ、日本のみならず世界規模で
研究し続けてきた結果、新たに生まれました。

私は20年前に富士通株式会社でトヨタの方の指導を受けてTPS(トヨタ生産方式)をソフトウェアの開発現場に適用しようとしましたが、今のように活性化する職場を多く開発できませんでした。その理由を研究するために、2009年に(株)豊田マネージメント研究所に移り、マネジメントという視点で研究をはじめました。トヨタ自動車の社員がやっている方法論を単に真似してもうまくいかない。しかし、トヨタには、人の教育の仕方(OJT)、思想・哲学など文化があるという違いがわかったので、それを科学的、普遍的な考え方やソフトウェアの世界で新たに出てきたアジャイル開発なども参考にしてTMS(Toyota way Management System)として理論体系化してきました。
この5年間は、職場レベルでの活性化から組織開発を加速化させるコンサルティングを実践してきました。DX(デジタルトランスフォーメーション)の時代に高い付加価値を提供できる人材と組織に変えるコンセプトとして新たにWoven Work Designというコンセプトをデザインしました。アジャイルやDXを推進している部署が孤立化せずに組織全体が変わるご支援をさせて頂いております。

経歴

  • 富士通のメインフレーム(OSIV/F4 MSP)の自動運転機能の開発・保守を担当後、ダウンサイジングの波に乗りリーンスタートアップ的にUNIX上で次世代運用管理製品の企画・設計・開発を行う
  • フィールドでJavaのアーキテクトとして活動しつつ組織変革に興味を持ち、経営企画・人材開発・営業職を経験しTPSと出会うこととなる
  • 2006年  トヨタ自動車e-TOYOTA部に出向(基幹職)し、アジャイルを実践してプロジェクトの生産性を向上させた
  • 2007年 富士通株式会社 生産革新本部 TPS推進担当部長
  • 2008年  自律改善推進室プロジェクト部長
  • 2009年10月  豊田マネージメント研究所副社長。TMS&TPS検定協会 副理事長 TMS検定策定委員
  • 米国の飛行機メーカー、韓国、中国などの企業への指導と日本的経営を中心にした生産性向上の理論であるトヨタ流のマネジメントを普及する活動を行っている
  • 日本では、大手ITベンダーや中小企業まで多くの会社での指導経験を持つ
  • 富士通グループ会社など含めて国内、海外で指導したリーダーや幹部社員の人数は1,300人を超える。

担当分野

  • 幹部社員・リーダーへのトヨタ流マネジメントの指導
  • プロジェクトマネジメント支援(アジャイル)
  • 経営スピードを数倍に上げる組織開発
  • 古典をベースにした人間性向上の指導
  • 社内改善を推進、リードするキーマンの育成

代表 高木 徹の指導実績

(五十音順)

  • 株式会社SBS情報システム 様
  • 大阪ガス株式会社 様
  • 株式会社オージス総研 様

組織を再構築する
カルチャー・トランスフォーメーション
Woven Work Design

有力企業30社が導入し10%以上の生産性向上を持続的に生み出したソリューション

03-6451-1185
月〜金 9:00~17:00