学校DX戦略コーディネータ講座公開のお知らせ
弊社代表の高木が講師を務めます、岐阜女子大学教育推進会議 岐阜女子大学デジタルアーカイブ研究所主催のオンデマンド講座が公開されましたのでお知らせいたします。詳細は下記デジタルアーカイブ研究所のホームページよりご確認ください。
講師
合同会社アイティ・マネジメント研究所 代表社員 高木 徹
公開講座
学校DX戦略コーディネータ特論(Ⅱ)
講座内容
第1講 学校DX(デジタルトランスフォーメーション)の基本概念
弊社代表の髙木が登壇いたしました、異業種交流会『トヨタ自動車×アイティ・マネジメント研究所×十六総合研究所』(2023年9月22日開催)のレポートが、十六総合研究所様より公開されましたのでお知らせいたします。
レポート詳細は下記リンクのPDFデータをご参照ください。
http://www.16souken.co.jp/assets/202311/hp202311p02-09.pdf
DXやアジャイルのベースとなる自律的組織を短期間で変革する組織開発プログラム「Woven Work Design」の説明会を、2023年12月12日(火)18時よりオンラインにて開催いたします。
今の管理型の組織文化を変えたいと考えられている皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
Woven Work Designの考え方は、組織の中のどんな業務にも適用でき、経営的成果と社員のやり甲斐の両方を高い次元で追求できるマネジメント理論となっています。
超大企業から中小企業のユーザーの方から、正しく評価を頂いています。https://wovenwork.com/managementlibrary/
Woven Work Designは、心理学的なアプローチを極力排除し組織の健全性、人間性を追求し真の意味での安心・安全な組織文化を醸成するアプローチを採用しています。オランダなどのヨーロッパででリーン(Lean)に取り組んでいる企業の方々からも高い評価を頂いています。
Woven Basic(基礎コース)、Woven Practice for Leader(次世代リーダーの育成)、Woven Practice for Director(組織を変えることができる幹部社員の育成)の3つのコースと経験知が凝縮されたコンサルティングが如何に組織に短期間でインパクトを与えることができるかをご説明します。
参加された方の中から先着順で20名の方に、経営者やDXやアジャイルを推進する責任社の方向けに作成した
「企業・社会に本物の豊かさをもたらす日本式経営の教科書」(全76ページ)
を進呈させて頂きます。(下記の画像は、教書からの抜粋)



説明会概要
| 日 時 | 2023年12月12日(火) 18:00-19:00 |
| 場 所 | オンライン(Zoom) |
| 概 要 |
Woven Work Designが組織を健全にし、経営的な成果とやり甲斐の両方を同時に追求できる理論をご説明します。 |
| 登 壇 | 合同会社 アイティ・マネジメント研究所 CEO/高木 徹 |
| 参加費用 | 無料 |
| お申込み | 不要 |
| 参加URL |
パスコード: 1212 |
※当説明会は事前のお申し込み不要です。お時間になりましたら、上記の参加URLをクリックのうえご入室ください。
弊社代表の髙木が講師を務める、岐阜県DX推進コンソーシアム主催の「令和5年度DX人材養成研修」の受講者募集を開始されました。
「令和5年度DX人材養成研修」は、DX推進の役割を負うリーダー層が「組織全体でDXに取り組みDXを推進することができる力」を獲得し、社内でDXを推進できる人材を育成することを目的として開催されます。皆さまのご参加をお待ちしております。
会場
岐阜県図書館 特別会議室(11月28日のみ研修室1を使用) 〒500-8368 岐阜市宇佐4-2-1
開催日程
| 1回目 | 2023/11/14 (火) |
| 2回目 | 2023/11/28 (火) |
| 3回目 | 2023/12/21 (木) |
| 4回目 | 2023/12/26 (火) |
| 5回目 | 2024/1/19 (金) |
| 6回目 | 2023/2/2 (金) |
| 7回目(報告会) | 2023/2/15 (木) |
講師
合同会社アイティ・マネジメント研究所 代表社員 高木 徹
対象
岐阜県DX推進コンソーシアム会員
詳細・お申し込み
リーン・アジャイル・トヨタ流マネジメントを融合した新たなカンファレンス“Lean Conference Japan 2023 Summer”8/21に初のリアル開催 〜 自律型組織を早期に醸成する『新理論』と『実践知』 〜
アジャイルやDXの推進に悩みを抱えている人達が集まり、自律的な組織に変える実践知を共有する場として 「Lean Conference Japan 2023 Summer」 を2023年8月21日(月)に無料開催いたします。

本カンファレンスについて
Lean Conference Japanは、アジャイルやDXの推進に悩みを抱えている人達が集まり、先人の知恵に学び、自律的な組織に変える実践知を共有する場として開催いたします。アジャイルやリーンなど、欧米から輸入されたこれらの用語の源流は、実は日本にあったとされています。源流であるトヨタの組織文化の良さを共有し、みなさまと共に日本の明るい未来をともに作っていきたいと考えております。
今回の講演は、Leanの『新理論』をベースに自律的な組織文化の醸成に取り組んでいる企業・団体の事例を中心に構成しています。実際の現場において「こうすればこう変わった」という体験談は、これから取り組もうとする多くの方にとって吉報となることでしょう。是非、会場に足を運んでいただき、目から鱗の『新理論』と生の『実践知』に触れてみてください。
主な登壇者
【招待講演】 ~仮)富士通が挑戦するリーンの取り組み~
堤 浩幸 氏/富士通株式会社 執行役員SEVP JapanリージョンCEO
富士通が国内だけでなくグローバル規模で組織のリーン化を進めているお話しを講演いただきます。
【基調講演】 ~新しい価値の創造と組織の課題~
菊池 珠夫 氏/日経BP 総合研究所 上席研究員
(横浜国立大学大学院/横澤 公道 准教授、アイティ・マネジメント研究所/高木 徹氏、Lean Consultancy Group/Tim Wolput氏がパネル参加)
【事例発表】
~仮)ビジネス組織プロセス改善実践としてのSAFe適用~
上條 英樹 氏
TDCソフト株式会社 ビジネスイノベーション本部 本部長 執行役員
【新理論】 ~自律的な組織に変えるための最新のマネジメント理論とプログラムのご紹介~
横浜国立大学 大学院 国際社会科学研究院 国際社会科学部門/横澤 公道 准教授
合同会社 アイティ・マネジメント研究所 CEO/高木 徹 氏
その他の講演やチケットお申込み
詳細はLean Conference Japan ホームページをご参照ください
この度、合同会社アイティ・マネジメント研究所は、『令和5年度岐阜県DX推進コンソーシアム DX人材養成事業委託業務』の最優秀提案者に選定されましたことをお知らせいたします。

2022年11月16日(水)~18日(金)にパシフィコ横浜にて開催される「EdgeTech+ 2022」にて、弊社代表の髙木がパネルセッション・特別講演に登壇いたします。
パネルセッション
| 日 時 | 11月17日(木) 11:30-12:30 |
| 場 所 | アネックスホール F203-204 |
| 講演内容 | ソフトウェアファースト時代の到来と,マネジメント・リーダシップ・現場チーム |
| 登壇者 |
(株)永和システムマネジメント 代表取締役社長/平鍋 健児 (同)アイティ・マネジメント研究所 CEO/高木 徹 Scrum Inc. Japan(株) Agile Transformation Unit Product Owner/和田 圭介 (株)ホロラボ 歌って踊れるエンジニア AGILE-MONSTER.COM アジャイルコーチ/及部 敬雄 クリエーションライン(株) アジャイルコーチ/笹 健太 |
| 詳 細 | https://f2ff.jp/introduction/6955?event_id=etexpo-2022 |

特別講演
| 日 時 | 11月17日(木) 13:30-14:15 |
| 場 所 | 展示会場内セミナー Room B |
| 講演内容 | 海外の劇的成長の陰にあるLeanと産業立国日本が見捨てた日本式の「経営技術」 |
| 登壇者 | (同)アイティ・マネジメント研究所 CEO/高木 徹 |
| 詳 細 | https://f2ff.jp/introduction/7034?event_id=etexpo-2022&fbclid=IwAR1jhQbhH1QewksGeKiw9gDU7JwZAIb2ttfT1aYRBnXq81EWDBU2vFoTG8k |
EdgeTech+ 2022 開催概要
| 名 称 | EdgeTech+ 2022 事業変革を推進するための最新技術とつながる総合展 |
| 日 程 |
パシフィコ横浜|2022年11月16日(水)~18日(金) |
| オンライン|2023年1月10日(火)~2月10日(金) | |
| 主 催 | 一般社団法人 組込みシステム技術協会 |
| 推進・企画 | 株式会社ナノオプト・メディア |
お申込み・詳細(事前登録制)
※詳細はEdgeTech+ 2022公式HPをご参照ください
このたび、合同会社アイティ・マネジメント研究所が特許庁に出願しておりました、[Woven Work Design]のロゴマークが令和3年9月29日付で商標登録されましたのでお知らせいたします。

DXを実践していく、言い換えると時代に早く適合し先を行く組織というのは、今まで以上に経営者や幹部社員(マネージャー)のリーダーシップを管理型から自律型に変えていかなければなりません。
自律型のチームに変えるということは、今まで、エンジニアという役割だけで良かった人にもマネジメント力を求められるということになるのです。 我々が定義する「マネジメント」とは、管理をするという意味ではありません。チームを活性化させる能力です。自律型に変える能力をさしています。
一般的に技術者として能力の高い方は、職場で高い評価を受け、自分の存在感を示すことができました。これが悪いわけではありません。しかし、DXやこれからの組織が求める人材像は、技術力もあるがビジネス感覚があり、チームや組織を自律型のマネジメントに変えることができる人材になってきます。
天秤の原理と呼んでいるのですが、「人間力(品格)」と「技術力」を天秤にかけたときに多少人間力(品格)の方が重い状態でバランスを取るのが最も組織にとっては成長できる状態であるというのがわかってきました。
逆にいうと人間力が低い人の下で働くということは部下が苦痛になってくるというこということです。
職位は下だが自分より年上の方を部下に持った場合に著しく表面化してきます。

“仕事というものは一人で完結するものではない。
技術さえあれば成り立つものでもない。”
製品のマーケティング・企画・設計・開発・調達・物流・営業など様々な人たちが関わり合って円滑に機能し、早いスピードで流れる必要があります。
価値を最もつくり込んでいるのはものづくりの部分かもしれませんが、ビジネスの視点で見ていくと各部署がお互いを尊重し合い、目的・目標に向かって一丸となってムダなく動くことが重要になってきます。
いくつかの部門を横でつなぐ接着剤的なものが必要になってきます。
横に繋ぐ接着剤は明らかに技術ではありません。技術力は、エンジニアにとって伝家の宝刀であるかもしれませんが、物流担当者にとっては伝家の宝刀ではりません。組織的に見るとある部署では必須なものであるけれど組織全体においては共通の価値ではないことがわかります。
組織には先輩・後輩、上司・部下など複数の階層化された人間関係の中で仕事が行われています。自分がリーダーになったとき、仲間がリーダーになったときに人に求められる資質とはなんなのだろうか?を考え実践し習慣化していくことで、世界で最もパワフルなマネジメント力を身につけることができるのがWoven Work Designのプログラムになります。
組織を再構築する
カルチャー・トランスフォーメーション
Woven Work
Design
有力企業30社が導入し30%以上の生産性向上を持続的に生み出したソリューション
